『健康的な習慣』

丸松セム㈱ 姫野章
Himeno Akira
 最近、運動不足や夜更かし等による不規則な生活が増えて、体の調子が良くないことが多くなったと感じるので、不規則な生活習慣から健康的な生活習慣に改善していくために努力していますが、なかなか変えることができません。なぜ悪い健康習慣から良い健康習慣に変える事が出来ないのかを考えました。
健康な生活習慣とは、主に
 ・バランスの良い食事
 ・適度な運動
 ・質の良い睡眠
 ・禁煙
 ・節酒
等が挙げられ、これらを習慣化すると健康的な生活になる。と言葉にするのは簡単だが、実際に行動にするのはとても難しく、多くの方が出来ていないと思います。
 習慣を変えるのが難しい要因として、お菓子やスマホ、お酒等誘惑が多く、悪い習慣を助長するような環境にいること。また習慣とは良し悪し関係なく、脳が自動的に行動を繰り返すようにプログラムされたもので、一度形成された習慣は、意志や自制心だけではなかなか変えられないようにできていること。
 悪い習慣を良い習慣で上書きしたとしても、脳は悪い習慣が出てこないように抑え込んでいるだけで、妨げるものがあると簡単に元の習慣に戻ってしまうことが挙げられます。
 この要因を理解したうえで悪い生活習慣から良い生活習慣にするには、可能な限り取り除けそうな誘惑物を少しずつ遠ざけるような環境を整える事。目標を細分化し、小さな目標から始めていく事。○○をしたら××を行うというルールを生活に取り入れる事が効果的で、これを定着させるためには、行った習慣を記録する事。また仲間同士で監視しあうことで、挫折を防ぐことが効果的です。

 まだ私は上手に実践できてはいませんが、健康的な生活習慣にする為に、小さなことから環境を整えていき、小さなことから取り組み、今の悪い生活習慣を少しでも良い生活習慣に変えて体の調子を整えていきたいなと思います。