令和8年2月19日(木)、福岡県立香椎高等学校ファッションデザイン科の1・2年生76名を対象に、(協)オロシアムFUKUOKA・(協)福岡卸センターおよび福岡商工会議所繊維ファッション部会による「学内企業説明会」を開催しました。本取り組みは、学生と企業の相互理解を深め、地域産業の魅力を直接伝えることで、将来のミスマッチ解消や地元就職への関心向上を目的としたものです。
当日は、㈱サヌイ織物、津田産業㈱、㈱福岡ニット、㈱ROMI、セムプランニング㈱、フォーサイト㈱の6社が参加。各社は教室に分かれてブース形式で説明を行い、学生は15〜16名の班ごとにローテーションしながら、企業の事業内容やファッション業界との関わり、キャリアパスなどについて学びました。
博多織の伝統技術、企画から販売まで携われる仕事の魅力、地域で働くメリットなど、企業ごとの特色ある話に学生たちは熱心に耳を傾け、働くイメージをより具体的に描く機会となりました。また、香椎高校では、地場産業や行政・大学との連携を通じて地域のファッション産業を担う人材育成に力を入れておられ、今回の説明会はその一環として大きな意義を持つ取り組みとなりました。
博多織の伝統技術、企画から販売まで携われる仕事の魅力、地域で働くメリットなど、企業ごとの特色ある話に学生たちは熱心に耳を傾け、働くイメージをより具体的に描く機会となりました。また、香椎高校では、地場産業や行政・大学との連携を通じて地域のファッション産業を担う人材育成に力を入れておられ、今回の説明会はその一環として大きな意義を持つ取り組みとなりました。
